右往して左往して

バンブラと音ゲーと一人旅と。

ミリシタ譜面における短LNを交えたトリルの話

f:id:na29taimas:20180912234920p:plain

 

コレ。

 

本来のトリルであれば、下のように配置されるのを、

    ◎
◎   
    ◎

LNの始点と終点でノーツ音が鳴ることを利用して、

    ◎
◎   |
    ◎

短いLNで繋ぐことで、上と同じリズムを鳴らすことができる。

 

「始点を押し、素早く終点で離す」という動作が加わるので、単純なトリルよりもやや捌きにくい配置なのかな、と思う。

 

記憶が正しければ、ZxBの譜面がこのギミックを大量に配置してて、その頃ぐらいからじわじわと取り入れられるようになった印象。

 

最近の譜面はよく使ってる気がする。

 

 

ところで何を隠そう、私がこの配置がとにかく苦手で、あんまり好きではないのです・・・。

 

 

実は、この2つの配置には大きな違いがあって、

 

前者の配置であれば、単ノーツが3つ流れてくるので、スマホの画面を「タタタンッ」と3回叩くことになる。

 

一方、後者の配置だと、LNの終点は離すので、実際に画面を叩くリズムとしては、「タタタンッ」(←3つ目の音は指を画面から離す動作)となる。

 

 

ここで、音ゲーをプレーする時の、私のリズムの取り方・ビートの刻み方の基準として、1つに「ノーツ音を聞く」というのは確かにあるんですが、
同時に「叩いている感触や音を感じる」というのも、かなり大きな要素として働いているような気がします。

 

そう・・・例えば、弐寺の打鍵音を聞くとか、そういうやつ(うまく例示できない)

 

後者の配置だと、実際に取っているリズムと叩いている感触や音が一致しないので、やり辛さを感じてしまう、というのが私のちょっとした不満なのです・・・。

 

とはいえ、これは単純なトリルを複雑化することで、コンボを繋ぎにくくする一種のギミックなので、

「そういうギミックなのだ」と割り切ってしまわないとしょうがないですね。

 

 

ただ、ファンカニの16分トリルに短LNを組み込んだやつとか、ああいうのはちょっとやめて欲しい・・・(普通にトリルさせてくれ)